- 外観図はこちらをご覧ください。(pdfファイル:71kb)
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*本器は改良のため予告なく仕様変更することがありますので、製品と一部差異が発生する場合があります。
ご了承ください。
必要に応じて電解水素水、電解酸性水、浄水、湯、水道水を使い分けることが可能です。飲用から料理、洗い物まで用途に応じて最適な水をご利用いただけます。さらにハンドシャワー付きで、シンク周りのお手入れにも便利です。

グラシアは水を電気分解して電解水素水(トリムウォーター)を生成しますが、生成時 に水の中に含まれるミネラル等が電極板に引き寄せられます。このミネラルがメッキ状態(スケール)になり電極板に付着すると、電解能力が低下してしまいま す。グラシアは定期的に電極と水路を切り替える独自の「ダブル・オートチェンジ・クロスライン方式」によって、電極にスケールが付着するのを防ぎ、均質な 水質の電解水素水を長く安定して生成します。
いつも安定した濃度の電解水素水を生成するために、地域や季節によって変化する水質に応じて自動的に電気分解を制御する日本トリム独自の技術を採用しています。さらに、この制御方式は電源変換効率がよく、電気を有効に使うことのできるエコ技術でもあります。
タッチパネルの中央に触れると取水モード選択画面が表示されます。取水モードをタッチして整水ハンドルをまわせば、選択した水が得られます。また、電解水素水の生成中には、メロディーICにより音楽が流れ、電解生成していることをお知らせします。
ホースを引き出せばハンドシャワーになり、シンク周りのお手入れにも便利です。さらに、シャワーヘッドにシャワー切替ボタンが装備されており、通水中にストレートからシャワーに切り替えできます。

本体をシンクの下に収納するアンダーシンクタイプの高性能電解水素水整水器です。奥行きわずか10センチ、高さも32.9センチの本体なのでシンク下にすっぽり収納。しかもいまお使いの水道ラインをそのまま使用しますので、別に専用水栓を取り付ける必要がありません。
電解水素水の生成時にタッチパネルの水素シグナルが点滅し、水素の生成をお知らせします。水素の濃度が高いときは点滅の速度が速く、低いときは点滅の速度が遅くなります。
※1 JIS S 3201の試験方法で規定された除去対象物質
マイクロカーボンカートリッジは、非常に細かい活性炭(マイクロカーボン)で構成されており、溶解物質の吸着が速く、濁りなどの微粒子までしっかり取り除きます。新成型法により、マイクロカーボンだけでJIS規格指定13物質の除去が可能になりました【業界初】※2。また、ろ材が目詰まりしにくく、水が流れやすいのが特長です。
※2 2009年12月現在

■浄水カートリッジろ過能力
※JIS S 3201での試験結果(試験ろ過流量4L/分)
除去可能な物質(総ろ過水量:全て12トン) | |||
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1 | 遊離残留塩素(カルキ) | 8 | テトラクロロエチレン |
2 | 濁り | 9 | トリクロロエチレン |
3 | 総トリハロメタン※3 | 10 | 1,1,1-トリクロロエタン |
4 | クロロホルム | 11 | CAT(農薬) |
5 | ブロモジクロロメタン | 12 | 2-MIB(カビ臭) |
6 | ジブロモクロロメタン | 13 | 溶解性鉛 |
7 | ブロモホルム |
※3 総トリハロメタンとは上記4~7の4物質の総称です。
・浄水カートリッジの交換時期は、水のろ過量・水質・水圧などにより異なります。
・交換お知らせランプは、最初のご使用から約1年で点灯します。また、総通水量が約12tに達した場合は1年以内でも交換ランプが点灯します。 ランプが点灯しましたら、カートリッジをご交換ください。